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「太陽がくれた季節」は、日本テレビ(NTV)系列の、いわゆる青春学園ものテレビドラマ「飛び出せ青春」の主題歌です。
青春学園もののテレビドラマとしては、石原慎太郎原作、夏木陽介主演の「青春とは何だ」が最初だと思います。
「青春とは何だ」の主題歌は、確か、布施明さんが歌って、
♪泥んこ苦行は何のため 勝って帰えらにゃ男じゃない
だったと記憶しています…が、調べて見ると、このドラマは1965年(昭和40年)の作品なんで、ぼくも、この歌を取り上げるとすると、「青春音楽館」でなく「少年音楽館」になりそうです。(笑)
ちなみに、青春学園もののテレビドラマは、午後四時台くらいに何度も再放送されていたので…、「あのドラマ見てたよ」、と言われても、うかつに同世代と判断しないように。(笑)
参考までに、青春学園もののテレビドラマの主なもの列挙します。
これが青春だ(昭和41年)…竜雷太
でっかい青春(昭和42年)…竜雷太
進め!青春(昭和43年)…浜畑賢吉
おれは男だ! (昭和46年)…森田健作
飛び出せ!青春(昭和47年)…村野武範
われら青春! (昭和49年)…中村雅俊
俺たちの旅(昭和50年)…中村雅俊
俺たちの朝 (昭和51年)…勝野洋
ゆうひが丘の総理大臣(昭和53年)…中村雅俊
君は何を今 見つめているの
若い悲しみに 濡れたひとみで
前置きが長くなりました、なかなか本題に入らない、前置きが長い…これって青春から遠くなった証拠?(笑)
さあ、ともかく始めよう…「Let's begin!」と。(笑)
青春時代は苦悩多き日々ですね。
あとから思えば、何を悩んでいたのかと思うものなんですが。
逃げてゆく白い鳩 それとも愛
君も 今日からは ぼくらの仲間 とびだそう 青空の下へ
ところが、青春ドラマの苦悩と汗と涙は、意外とあっさりと、そうですね、石橋正次のバナナシュートのように、午後八時45分くらいには、相手の胸のサッカーゴールに決まります。
あとは、砂浜を走って、海に向かって叫びましょう。(笑)
ほんと、単純明快な時代だったんですね。(笑)
青春は太陽がくれた季節
君も今日からは ぼくらの仲間
燃やそうよ 二度とない日々を…
燃やそうよ 二度とない日々を…
年が若くても、青春を謳歌しない、できない人もいれば、老いてもなお、燃えるような目標をもって、青春している人もいます。
われらの青春に、( ^_^)/□☆□\(^_^ ) 乾杯!!
ということで、ぼくも、あっさり、単純明快に結びました。(笑)
(初稿2000.8 最終改訂2001.11) |