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「ダンシング・オールナイト」―もんた&ブラザース

「ダンシング・オールナイト」は、もんた&ブラザーズのデビューシングル。1980年4月21日発売。発売元は日本フォノグラム(現・ユニバーサルミュージック)。

ソロ歌手として思うようなヒットを出せなかったもんたよしのりが、レコード会社と再起をかけてとの思いで結成したバンド・もんた&ブラザーズのデビュー曲。

発売当初は話題にならなかったが、同年5月最終週付のオリコンシングルチャートで19位に登場し、その後翌週には一気に4位まで浮上。その翌週には同チャートで1位を獲得し、そこから10週連続で1位を独占した。TBS系音楽番組『ザ・ベストテン』でも通算7週1位を獲得、年間ベストテンでは、五木ひろしの「倖せさがして」に次いでの2位を獲得。累計売上は200万枚[1]。

年末には第11回日本歌謡大賞で放送音楽特別賞、次いで第13回全日本有線放送大賞で大賞を獲得。第22回日本レコード大賞でも金賞を受賞するなどの賞レースで数々の賞を獲得した。
(初稿2012.3 未改訂)


歌詞

作詞/作曲
ダンシング・オールナイト
作詞 水谷啓二
作曲 もんたよしのり
唄 もんた&ブラザーズ

(1) 甘いときはずむ心
ひと夜のきらめきにゆれる
キャンドルがうるむ瞳の中で
無邪気に踊ってみせる
ダンシング・オールナイト 言葉にすれば
ダンシング・オールナイト 嘘に染まる
ダンシング・オールナイト このままずっと
ダンシング・オールナイト 瞳を閉じて

(2) 独り言吐息ひとつ
それだけで崩れてしまう
あぶなげな恋としらず
ぬくもりを手さぐりしてた
ダンシング・オールナイト 言葉にすれば
ダンシング・オールナイト 嘘に染まる
ダンシング・オールナイト このままずっと
ダンシング・オールナイト 瞳を閉じて (3) この店で最後の夜を
どちらからともなくそう決めて
思い出をなぞるように踊る
初めて会った夜のように
ダンシング・オールナイト 言葉にすれば
ダンシング・オールナイト 嘘に染まる
ダンシング・オールナイト このままずっと
ダンシング・オールナイト 瞳を閉じて

ダンシング・オールナイト 言葉にすれば
ダンシング・オールナイト 嘘に染まる
ダンシング・オールナイト このままずっと
ダンシング・オールナイト 瞳を閉じて









19年(昭和5年)
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