青春音楽館トップページへ

哀愁物語 〜哀愁にさようなら〜」―村下孝蔵

コメント コメント
道    相田みつをさんの言葉
長い人生にはなあ
どんなに避けようとしても
どうしても通らなければ
ならぬ道〜〜〜
てものがあるんだな

そんなときはその道を
黙って歩くことだな
愚痴や弱音を吐かないでな
黙って歩くんだよ
ただ黙って〜〜〜
涙なんか見せちゃダメだぜ!!
そしてなあ その時なんだよ
人間としての いのちの根が
ふかくなるのは・・・・


    村下さんの言葉

・・・人間って生きているといろんなことがあるもの。
そのときは死ぬほど辛くても時が経てばいつの間にか
落ち着いた気持ちになれます。
がんばろう。人間、生きてさえいれば、何度もやり直しがきくのですから。

村下孝蔵初のデュエット曲。 一緒に唱った中林由香さん
アルバム「陽だまり」
(初稿2004.3 未改訂)


哀愁物語 〜哀愁にさようなら〜

作詞阿久悠/作曲


ハラハラと 桜吹雪  まるで この心のように 
散る哀しさと 美しさ  いじらしさ  
追わないで 泣かないで  後ろ向かないで  
くちびる重ねた時を思えば  きっと生きられる 
二人で刻んだ愛の言葉は  色あせない 
季節が巡れば春は再び訪れて  
その時は哀愁にさようならと

結ばれぬ愛であれば なおのこと激しく思え 
抱く切なさと 狂おしきいとおしさ  
云わないで 責めないで  夢を捨てないで  
まぶたをはらした辛い涙を  そっとすくいとり 
悲しみばかりが愛じゃないよと  励ましあい 
別れはひととき逢えば永遠結ばれる  
その時は哀愁にさようならと

1987年(昭和62年)
「青春音楽館」トップページへ