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「雨が空から降れば」―小室等

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(初稿2004.3 未改訂)


雨が空から降れば

作詞/作曲
作詞  別役 実
雨が空から降れば 思い出は地面にしみ込む
雨がシトシト降れば 思いではシトシトにじむ
黒いコウモリ傘をさして 街を歩けば
あの街は雨の中 この街も雨の中
電信柱もポストも故里も雨の中
しょうがない 雨の日はしょうがない
公園のベンチで一人
お魚を釣ればお魚もまた雨の中

しょうがない 雨の日はしょうがない
しょうがない 雨の日はしょうがない
しょうがない 雨の日はしょうがない

1971年(昭和46年)
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