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胡桃の日」―さだまさし

帰去来
[アルバム] 1976.11.25
(初稿2004.3 未改訂)


歌詞

作詞/作曲

 ※ 窓の外には雨とから松 枝にはるりかけす
   君の前には僕の前には 胡桃の実がひとつ

 言葉がいらなくなったのではなく
 言葉を忘れたってこと
 お互いわかっているから おしまい
 この狭い部屋の中で
 君の知らない僕と 僕の知らない君が
 カラカラと音たてて 転げ廻っているじゃない

 ※くり返し

何気ない言葉で傷つくみたいで
 思わず君に向かって
 振りあげた 右手のこぶしで一体
 僕はなにをしようとしてた
 まるで胡桃を素手で 割ろうとしている様で
 驚いて振り向いた 君の目が哀しい

 ※くり返し

19年(昭和5年)
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