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歌詞
作詞/作曲
※ 窓の外には雨とから松 枝にはるりかけす
君の前には僕の前には 胡桃の実がひとつ
言葉がいらなくなったのではなく
言葉を忘れたってこと
お互いわかっているから おしまい
この狭い部屋の中で
君の知らない僕と 僕の知らない君が
カラカラと音たてて 転げ廻っているじゃない
※くり返し
何気ない言葉で傷つくみたいで
思わず君に向かって
振りあげた 右手のこぶしで一体
僕はなにをしようとしてた
まるで胡桃を素手で 割ろうとしている様で
驚いて振り向いた 君の目が哀しい
※くり返し
19年(昭和5年) |