青春音楽館トップページへ

「ラヴ・イズ・オーヴァー」―欧陽菲菲

「ラヴ・イズ・オーヴァー」は、台湾出身の歌手、欧陽菲菲のシングル
元は1979年7月発売の「うわさのディスコ・クィーン」のB面曲だが、当時日本国内では2〜3万枚の売上に終わった。だが欧陽菲菲はその後も「ラヴ・イズ・オーヴァー」を歌い続け、1980年7月にA面曲として発売。1982年9月1日にジャケットを変更しA面曲として再発。1983年〜1984年に掛けてヒットチャート入りを果たし、1984年度のオリコン年間ランキングは18位に輝いた
(初稿2010.3 未改訂)


歌詞

作詞/作曲
伊藤 薫 作詞/作曲


Love is over 悲しいけれど
終わりにしよう きりがないから
Love is over わけなどないよ
ただひとつだけ あなたのため


Love is over 若いあやまちと
笑って言える 時が来るから
Love is over 泣くな男だろう
私のことは 早く忘れて
わたしはあんたを 忘れはしない
誰に抱かれても 忘れはしない
きっと最後の 恋だと思うから


Love is over あたしはあんたの
お守りでいい そっと心に
Love is over 最後にひとつ
自分をだましちゃ いけないよ
お酒なんかで ごまかさないで
本当の自分を じっと見つめて
きっとあんたに お似合いの人がいる


Love is over 悲しいよ
早く出てって ふりむかないで
Love is over uh.......
元気でいてね Love is over oh.........

19年(昭和5年)
「青春音楽館」トップページへ