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「水色の街」―三輪車

「水色の街」
三輪車

このシングル盤は、'74年7月20日にリリースされた、A面は、「水色の街」、B面 は、「別れの言葉」が収録。
この「水色の街」は、山崎 稔が創った名曲(作詞も、山崎 稔)。


三輪車は、関西の大学生3人によって結成された。
メンバーは、山崎 稔(関西学院大学)、西之辻 功(近畿大学)、田川 昭夫(関西学院大学)。
'74年7月に「水色の街」でレコード・デビュー。

毎日放送系列で放送された
「ヤングオーオー」のエンディングテーマ曲に
起用された「水色の街」が大ヒット。

同年11月に「黒のスーツ」を、翌年5月に「夏の日の思い出」をリリースするが、ヒッ トは...
で、
解散。
(初稿2006.3 未改訂)


水色の街

作詞/作曲 山崎 稔

水たまりの中で
はしゃぎまわる君は
口から先に生まれた様な
無邪気なおてんば娘

いつのまにか僕は恋人にされたよ
とても美人とは言えないが
恋は心とあきらめた

去年の夏は一人ぼっちで
喫茶店 レモンスカッシュ
今年は二人 アイスコーヒー
アイスクリーム アイスティー

水たまりの中で
笑っている君の顔は
夏の風が運んでくれた
ひまわりの花びら

水たまりの中に
写っている君の姿
意地悪な風にゆらいで
なぜかきれいに見えるよ

突然君がつけたピンクの口紅は
まるで信じられなかったけど
これはいけるとつぶやいた

去年の夏はうらやましくて
横目でアベックにらんだ
今年は二人歩きたいな
友だちにかくれて

水たまりの中で
笑っている君の顔は
夏の風が運んでくれた
ひまわりの花びら

夏の風が運んでくれた
ひまわりの花びら

ひまわりの花びら

1974年(昭和49年)
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