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「踊り子」―下田逸郎

コメント コメント18歳で作詞・作曲家の浜口庫之助に師事。
68年斎藤ノブとシモンサイを結成し、デビュー。
後ソロで「セクシィ」「踊り子」などのヒット曲を出す。
一方、プロデューサーとして桑名正博のアルバムを手掛けたり、
作詞家としても大活躍する。
その後中国やエジプトなど世界各地を、また、炭焼きや漁師などの生活をしながら
日本各地をめぐる等の放浪生活(?)を送る。
87年から旅を続けた経験を活かし、音楽活動を再開。
92年福岡に定住後、各地で歌い、自主制作のCDを出すなど
マイペースの活動を続ける。
95年、12年ぶりのメジャーからのアルバム「いきのね」「PARIS 湯玉 箱根」をリリース。



【提供アーティスト】
石川セリ/太田裕美/柏原芳恵 他


(初稿2004.3 未改訂)


踊り子

作詞/作曲 下田逸郎

恋のおわりは いつも同じ
だけど 今度だけ違うの なにかが
まわる人生のステージで
踊るあなたの手 ふるえて きれいネ

あなたを愛して 気づいたことは
そうネ
私もいつかは死んで行くこと
涙 流すことなんてないのネ

踊り疲れたら いつかは帰るわ
あなたを愛して 気づいたことは
そうネ
私も誰かを 探してること

雨の降る夜は 部屋の中
鏡の向こうで 誰かが泣いている

雨の降る夜は 部屋の中
鏡の向こうで 誰かが泣いている

1977年(昭和52年)
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