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「流星ワルツ」―ふきのとう

ワルツを辞書でひくと 『一八世紀末ごろにヨーロッパに起こった四分の三拍子の舞曲および舞踏。舞踏の伴奏を目的としない独立した器楽作品もある。円舞曲
歌詞の内容も少し意味深で歌詞から受ける印象は表沙汰にできない秘められた恋愛のような感じがします。


(初稿2005.3 未改訂)


流星ワルツ

作詞/作曲 山木 康世

誰にも知られず ひっそりと
離ればなれに 生まれ落ち
闇から闇へと かけめぐる
男と女の 流れ星

ワルツを踊りましょう
足なみそろえて
今は涙をふいて 流星ワルツ

若い日 あなたにめぐり逢い
離れられない 二人には
月日は悲しく過ぎ去った
男と女の 流れ星

ワルツを踊りましょう
足なみそろえて
今は涙をふいて 流星ワルツ

口唇重ねて ゆっくりと
二人一緒に 燃えつきる
春までしんぼう もう少し
男と女の流れ星

ワルツを踊りましょう
足なみそろえて
今は涙をふいて 流星ワルツ

1977年(昭和52年)
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