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1976/4/5
日本の名曲ベスト10に絶対入る歌だと個人的に思っている歌である。昭和51年の日本テレビ系連続ドラマ「さよならの夏」の同名主題歌で、森山良子がオリジナル。ドラマチックなメロディ、盛り上がりの部分で見せる倍賞の大らかな発声が心を揺るがす。
確かに名曲です。作曲の坂田晃一さんは、「さよならをするために」「もしもピアノが弾けたなら」「鳥の詩」はじめ、テレビ・映画音楽で有名な先生です。作詞の万里村ゆき子さんは「すみれ色の涙」やブルーコメッツ関連の曲、最近では脚本家もされているとか。
ドラマは岩下志麻、桃井かおり主演で木曜9時台の1時間番組だったようですが全然記憶にありません。また、ルフランとはなんざんしょ。無骨者には無関係なものであることは確かです。風見のとりとかあるので神戸が舞台なのかも知れませんね。
(初稿2010.3 未改訂) |