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SNOWMAN」―さだまさし

夢回帰線II
[アルバム] 1990.08.25

(初稿2004.3 未改訂)


歌詞

作詞/作曲
 白い空の子供達が この町を埋めてゆく
 曇ったガラスに ふと浮かぶ僕の名前
 あれは去年の冬前に めぐり会い 愛しそして
 春を待てずに 去ったその人の指文字

 SNOWMAN あの日二人
 指先 凍えながら
 SNOWMAN 生命を
 心を託した はずだった


 人は何故昨日のことを 忘れないでいるのだろう
 悲しい夢なら 憶えなければいいのに
 明日は晴れのち曇り ラジオから聴こえる歌
 あれはあなたの 好きだった人の歌声

 SNOWMAN 明日になれば
 SNOWMAN とけてしまう
 SNOWMAN Mh
 涙のあとも見せたくないから

 あれは去年の冬の
 ・・・・・


19年(昭和5年)
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