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歌詞
作詞/作曲
ただお前がいい
作詞・作曲 小椋 佳 編曲 チト河内
ただお前がいい
わずらわしさに なげた小石の
放物線の軌跡の上で
通り過ぎてきた 青春のかけらが
飛び跳ねて見えた
そのてり返しを
そのほほに移していたお前
また会う約束などすることもなく
それじゃぁまたな と別れるときの
お前がいい
ただお前がいい
おとすものなど なんにもないのに
伝言板の左の端に
今日もまたひとつ 忘れ物をしたと
誰にともなく書く
そのくり返しを
その帰り道に笑うお前
また会う約束などすることもなく
それじゃぁまたな と別れるときの
お前がいい
そのてり返しを
そのほほに移していたお前
また会う約束などすることもなく
それじゃぁまたな と別れるときの
お前がいい
19年(昭和5年) |