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歌詞
作詞/作曲
白髪まじりの髪をとかして 少し老けたと言いながら
鏡をのぞく後姿が やけに小さく見えて
子供の頃布団の中で 貴方の胸に抱かれて
聞いて眠ったおとぎ話が 思い出せない
悲しいです時の流れが 貴方を変えて行く事が
小さく見える貴方のそばに いつも僕が父さん
貴方の明日に幸あれと 貴方の明日に幸あれと
通り過ぎれば辛い事も 笑い話と言いながら
酒を飲み干す貴方の瞳が やけに淋しく見えて
きっとこの春お姉ちゃんを 嫁に出したからだね
そうだあの時初めてです 貴方の涙見たのは
悲しいです時の流れが 貴方を変えて行く事が
小さく見える貴方のそばに いつも僕が父さん
貴方の明日に幸あれと 貴方の明日に幸あれと
19年(昭和5年) |