「
わたしの城下町
」―
小柳ルミ子
(初稿2010.3 未改訂)
歌詞
作詞/
安井かずみ
作曲/平尾昌晃
格子戸をくぐりぬけ
見あげる夕焼けの空に
だれが歌うのか子守唄
わたしの城下町
好きだともいえずに
歩く川のほとり
往きかう人に
なぜか目をふせながら
心は燃えてゆく
家並がとぎれたら
お寺の鐘がきこえる
四季の草花が咲き乱れ
わたしの城下町
橋のたもとにともる
灯のように
ゆらゆらゆれる
初恋のもどかしさ
きまずく別れたの
橋のたもとにともる
灯のように
ゆらゆらゆれる
初恋のもどかしさ
きまずく別れたの
19年(昭和5年)