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ウェディング・ベル」―シュガー


(初稿2006.3 未改訂)


歌詞

作詞/作曲
ウェディング・ベル

作詞・作曲 古田喜昭 唄:シュガー

ウェディング・ベル からかわないでよ
ウェディング・ベル 本気だったのよ
ウェディング・ベル ウェディング・ベル

オルガンの音が静かに流れて (始まる始まる)
お嫁さんが私の横を過ぎる (ドレスがきれい)
この人ねあなたの愛した人は (初めて見たわ)
私の方がちょっときれいみたい(ずっとずっときれいみたい)

そうよあなたと腕を組んで祭壇に
上がる夢を見ていた私を
なぜなの教会のいちばん後の席に
ひとりぼっちで座らせておいて
二人の幸せ見せるなんて
ひと言 いってもいいかな くたばっちまえ アーメン

愛の誓いは耳をふさいでるの
指輪の交換は瞳をとじてるの
神父さんのやわらかな通る声が
遠くに聞こえてふらつきそうだわ

そうよあなたから指輪を受ける日を
鏡に向い夢見ていたわ
素顔の自分に言ったの 幸せよって
お化粧する娘はきらいだなんて
あのやさしい瞳はなんだったの
もいちど言ってもいいかな くたばっちまえ アーメン

祝福の拍手の輪につつまれて(私はしないの)
どんどんあなたが近づいてくるわ(私はここよ)
お嫁さんの瞳に喜びの涙(きれいな涙)
悲しい涙にならなきゃいいけど(そうねならなきゃいいけど)

そうよもうすぐあなたは私を見つけ
無邪気にほほえんでみせるでしょう
そしたらこんなふうに言うのよ お久しぶりね
おめでとう とても素敵な人ね
どうもありがとう招待状を
私のお祝いの言葉よ くたばっちまえ アーメン





参考までに、「ウエディング・ベルU」の歌詞も・・・
曲は一緒です。内容は結婚後。



ウエディング・ベルU

ウエディング・ベル(からかわないでよ)
ウエディング・ベル(本気だったのよ)
ウエディング・ベル ウエディング・ベル

6時の目覚まし時計のベルが(鳴ってる、鳴ってる)
そろそろ起きなきゃ間に合わないわ。(ご飯のしたく)
あなたはふとんを被ったままで(寝息をたててる)
私が起こしに来るのを待ってる。(私もまだ眠りたい)

そうよ、白いテーブル2人腰掛けて、
おしゃべりしながら飲むカフェオレ
そんなふうに、一日が始まる。(はずだったのに)
プロポーズの時言った言葉、
「君には苦労をかけない。」なんて
亭主関白、そのくせ軽薄(夢ならさめて)アーメン。

金曜日の夜明日はお休み。
お風炉も沸かして待っているのに、
あなたは電話もかけてこないで、
私をいつまで一人にしておくの?

そうよ、2人きり楽しむ「ナイトキャップ」
やさしいキッスで合図をしたら、
あなたの腕の中朝まで、(眠りたいのに)
祭壇の上で誓った言葉、
「死ぬまで愛しつづける」なんて
亭主関白、そのくせ「たんぱく」(夢ならさめて)アーメン。

日曜日のあさ、あなたは早起き。(まだ朝五時よ)
ゴルフに出かける用意をしてる。(わたしを置いて)
今日はお昼から2人でショッピング。(約束したのに)
会社の付き合いそんなに大事なの?(私より大事みたいね)

そうよ、ハネムーンの夜言ったじゃないの、
「毎日君は家にいるから、休みの日には君を表に」(連れてくなんて)
あの優しさは何処へ消えたの?
三日たったから忘れちゃったの?
も一度、言っても良いかな?(夢ならさめて)アーメン。


19年(昭和5年)
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