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200曲目達成!!
館長からのメッセージ



「青春音楽館」の訪問者への皆様へ

日ごろは、「青春音楽館」を、ご贔屓、ご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、私がホームページを開設したのは、娘の初節句を記念した1999年(平成11年)3月3日で、その中のコンテンツ「青春音楽館」として正式に開館したのは、1999年6月ですが、いずれにしろ、今年で、開設8周年を迎えました。

その間、2001年(平成13年) 50曲目、2003年(平成15年)100曲目、2005年(平成17年)150曲目、そして、2007年(平成19年)、200曲目を達成しました。

たかが200曲なんですが、されど200曲です。

なにより、私は、飽きやすい性格、考え込みやすい性格、怒りやすい性格、落ち込みやすい性格ですし、仕事の多忙や、体調の不良などを大義名分にして、投げ出して、閉鎖したい衝動にも、度々とらわれました。

      夢が迎えに来てくれるまで
      震えて待ってるだけだった昨日

とりわけ、この8年間は、実社会の自分の人生の中においては、公私にわたって、決して平坦な道ではなく、むしろ、ながいながい坂道を、逆境、逆風、不運、不遇のなかを歩いてきたような気がします。

つまりは、私は、「青春音楽館」という舞台に立って、人を励ます振りをしながら、自分を励まし、せつなさを笑いに包みこんで、人にハンカチを差し出す振りをしながら、自分の涙を拭ってきたのかもしれません。

     柔らかな皮膚しかない理由は
     人が人の傷みを聴くためだ

ともあれ、そんななかで、途中休みを含めても、こんなに長く続けてこれたのも、みなさまの陰ひなたにわたる応援の賜物と、改めまして、ご支援、ご協力を賜りました、青春音楽館のご訪問者の皆々様に、厚く感謝申し上げます。

ほんとうに、ありがとうございました。

さて、昨年の春、200万アクセスを達成させて頂いたときに、とりあえず、200曲目達成までは青春音楽館は頑張ります、と申し上げました。
実は、達成後のことを考えると、正直のところ、何を言い出すか恐くて。(笑)

…50、100、150、そして200…。

振り返れば、さまざまなことが走馬灯のようによぎっていくのですが、さて、ともかく「最終案内」も出したことですので、今後のことは、これから考えます。

ほかにしたいこと、やりたいことが、ないわけではありません。
また、やらねばならないこともないわけではありません。
かといって、「青春音楽館」の舞台に出せないまま、楽屋裏に残された曲たちのことも、気にならないといえば、嘘になります。

     わたボコリみたいな翼でも
     木の芽みたいな頼りない爪でも

そして、なによりも、このBGMの中島みゆきさんの「銀の龍の背に乗って」に託していえば、いつのまにか、この「青春音楽館」を、かけがえのないひとつの「銀の龍の背」として頼りにし、訪問してくださる人たちも多いのかもしれないなぁなんて、自分の非力を実感しながらも、ちょっと傲慢不遜なことも考えています。(笑)

しかし、安易に「さあ、行こうぜ」 なんていえないしなぁ…ってところです。(笑)

まあ、ときは春です。
…さまざまな事 おもひ出す 桜かな
雨男のマスター(館長)らしく、大阪の今夜は春雷鳴り響く雨模様。
しかし、明日は意地でも、花見に行きます。
傘を差してでも、スヌーピーのハンカチかぶってでも。(笑)。

桜の花の下にて、「青春音楽館」の来し方行く末を考えてみることにします。

     銀の龍の背に乗って
     運んで行こう 雨雲の渦を

それでは、青春音楽館ご訪問者の皆様方の益々のご健勝並びにご多幸をお祈り申し上げて、改めて、感謝の言葉とさせていただきます。

 おおきに〜♪ (^-^)

 2007年(平成19年) 弥生三月吉日

                            青春音楽館 マスター(館長)




「銀の龍の背に乗って」
作詞/作曲/唄 中島 みゆき
あの蒼ざめた海の彼方で 今まさに誰かが傷んでいる
まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている
急げ悲しみ 翼に変われ
急げ傷跡 羅針盤になれ
まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている

夢が迎えに来てくれるまで 震えて待ってるだけだった昨日
明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」
銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ
銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を

失うものさえ失ってなお 人はまだ誰かの指にすがる
柔らかな皮膚しかない理由は 人が人の傷みを聴くためだ
急げ悲しみ 翼に変われ
急げ傷跡 羅針盤になれ
まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている

わたボコリみたいな翼でも 木の芽みたいな頼りない爪でも
明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」
銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ
銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を

銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を
銀の龍の背に乗って
銀の龍の背に乗って
2003年(平成15年)



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