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300万ヒット達成感謝!!
館長からのメッセージ



「青春音楽館」の訪問者への皆様へ

平素は「青春音楽館」を、ご贔屓、ご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、私がホームページを開設したのは、娘の初節句を記念した1999年(平成11年)3月3日で、その中のコンテンツ「青春音楽館」として正式に開館したのは、1999年6月ですが、いずれにしろ、今年で、開設8周年を迎えました。

アクセスカウンタは、その当時からのものを引き継いでおり、確か、1万ヒットを記録達成するのに、半年以上かかったような記憶があります。(笑)

そして、おかげさまで、一昨年、100万ヒット、昨年200万ヒットを達成し、そして今回、300万ヒットと、毎年100万のアクセス数を加えている計算になります。

ほんとうに、ありがとうございました。

もっとも、アクセス数と言っても、正確には、pageview つまりトップページが呼び出された回数であって、300万人が訪問されたわけではありません。

しかし、検索等で一見さんで来られる数よりも、ブックマーク(お気に入り登録)から来られるリピータさんのアクセス数が多いので、つまりは1人の方が1万回見ていたとしたら、300人しか見ていない勘定になるわけです。(笑)

勘定といえば、200曲を達成するのに、8年間かかったということは、1年間平均では25曲となり、さらに月平均すれば2曲少々という勘定になります。

なんだ、たかが月2曲なのかという気もする一方で、8年間にわたり、よくぞくじけずに、ここまで続けてこれたなというのも、正直な実感です。

ほかにしたいこと、やりたいことが、なかったわけではありません。
また、やらねばならないこともなかったわけではありません。

でも、50…、100、150、そして200…。
自分なりの目標を定めて、自ら課した誘導灯とし、ここまでやってきたのです。

そして200曲の次の目標は…、そしてそれを達成したときには…、そう考えると、やはり、加齢というものでしょうか、気が重くなっていきました。

始まりがあれば、終わりがあるのも、世の常です。
潮時というのもあります。
惜しまれてこその花道、などとも申します。

200曲を区切りに、「青春音楽館」を博物館化しようかとも考えました。

しかし、そう考える一方で、「青春音楽館」の舞台に出せないままに、楽屋裏に残された曲たちのことが、気にならないといえば嘘になります。

そして、この「青春音楽館」に、昼夜を問わずに人知れず、そっと訪れ、あの頃の唄と稚拙なエッセイに、泣き笑いしながら、自分をみつめ、明日へつなごうとしている人たちが、カウンターを回していることも気にならないといえば嘘になります。

逃れたいという気持ちと、逃げたくないという気持ちのスクランブル交差点。

そんな迷いの中で、「青春音楽館」の来し方行く末を考えてみようとした花見が、雨模様なのに不思議に中止にならなかったことや、急にパソコンが壊れたのに、データが無事だったことは、やはり、ひとつの天の啓示かと思います。

そして、「最終案内」に一つの選択肢にあげた、フリーフライト。

フリーフライトとは、自由なる飛行というようなイメージもありますが、グライダーや紙飛行機などのように、風にまかせての飛行ということでもあります。

龍にはなれないけれど、紙飛行機くらいにはなってもいいかもしれません。
風見鶏くらいにはなってもいいかもしれません。

どこまで飛んでいくのか。
それは風まかせにして、風に乗って…。
どこを向き続けるようとしているのか。
それは風まかせにして、風に向かって…。

風のある限り…。
自分の心のなかに、風が吹いている限り…。

だからもう、あと何曲、あと何年と…、そんな目標は定めないことにします。
また、半年、あるいは一年に一曲も更新しないかもしれませんし、頻繁に更新するかもしれませんし、すぐにやめるか、あと何年続けるのかも約束しません。

しかし、体力的な衰えは自覚しているものの、精神的な更新意欲が萎えない限り、そして、自分の納得いくものが創れる限りにおいて、飛び続けるべきだ。
立ち向かうべきだ。
倒れるにしても、前のめりになって、倒れていくべきだ。

そう考えました。
そう、それを自分の生きざまとしたいから…。

そして、体力、気力の衰えや、さまさざまな阻害要因により、少なくとも、自分で納得できるものが、更新出来なくなったときに、そのとき終わりのときとします。

私が決めなければならない。
私の人生の中では 私が主人公なのだから…。

ともかく、現在のところ、公私多忙な中で思うような更新作業の時間が取れないものの、更新意欲は穏やかになっても、まだ衰えてはいません。

そして、青春音楽館の整備充実のための楽曲編集ソフトや楽曲のデータ集、楽譜や参考書籍などの購入意欲も、まだまだ衰えていません。(笑)

図書館に行けば、必ず音楽関係のコーナーに立ち寄って、買い物に出かければ、やはり書店や楽器店などに立ち寄って、楽譜などを探しています。

欲しかった楽譜やCD、新しい機能の編集ソフトの案内などをネットで見つけては、価格を見て、う〜んと、相変わらず、悩み続けています。(笑)

ということで、「青春音楽館基金」は、引き続き、募集しています。(笑)

レンタルサーバー代くらいは、十分にまかなえていますし、みなさん、無理の無い範囲でお願いします、と言った手前、積極的な募集もしていないのですが、アクセス数ほどに、想像以上に集まってはいません。(笑)

基金の趣旨に御賛同願えれば、紙飛行機が飛べるほどの、風見鶏が微かにうごくほどの、うちわで扇ぐ程度の、優しい風のような支援をお送りください。(笑)

ともかく、マスター(館長)の紙飛行機か、風見鶏が、風が止んで、動きを止めてしまうのを見届けるまで、みなさん、長生きしてくださいね。(笑)

生きてりゃいいさ。(笑)

それでは、青春音楽館 SECOND STAGE TAKEOFF!!

最後になりましたが、青春音楽館ご訪問者の皆様方の益々のご健勝並びにご多幸をお祈り申し上げて、感謝の言葉とさせていただきます。

 おおきに〜♪ (^-^)

 2007年(平成19年) 4月吉日

                       青春音楽館 マスター(館長)




生きてりゃいいさ
作詞/作曲 河島英五
きみが悲しみに 心を閉ざしたとき
思い出してほしい歌がある
人を信じれず 眠れない夜にも
きっと忘れないでほしい

生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさ
そうさ 生きてりゃいいのさ
喜びも悲しみも 立ちどまりはしない
めぐり めぐって行くのさ

手の掌を合わせよう ほら温もりが
君の胸に届くだろう

一文なしで 街をうろついた
野良犬と呼ばれた若い日にも
心の中は夢で埋まってた
やけどするくらい 熱い想いと
 
生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさ
そうさ 生きてりゃいいのさ
喜びも悲しみも 立ち止まりはしない
めぐり めぐって行くのさ

恋を亡くした 一人ぼっちの君を
そっと見守る人がいるよ

きみにありがとう とてもありがとう
もう会えない あの人にありがとう
まだ見ぬ人に ありがとう
今日まで僕を 支えた情熱にありがとう

生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさ
そうさ 生きてりゃいいのさ
喜びも悲しみも 立ちどまりはしない
めぐり めぐって行くのさ

手の掌を合わせよう ほら温もりが
君の胸にも届くだろう
1974年(昭和49年)



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