暑中お見舞い申し上げます。
2005年盛夏

平素は「いつでも青春音楽館」をご贔屓賜り、厚く御礼申し上げます。


うちわの浴衣少女の画像

お祭りの夜

作詞 安井かずみ
作曲 平尾昌晃
唄 小柳ルミ子

泣かない約束を したばかりなのにもう涙
ひとりでお祭りの 人ごみを逃れて
赤い鼻緒がなぜか うらめしくて
あの人あの町に 行っちゃうなんて
今日はじめてきかされたの 遠い笛太鼓

恋人同志なんて まだいえない二人だけれど
いつしか心に 決めていた人だった
線香花火がなぜか 目に浮かぶの
あの人あの町で 働くなんて
祭りの歌が手拍子が 胸につきささる

泣かない約束を したばかりなのにもう涙
やさしい母さんにも みられたくないから
家の垣根のそばを 通りすぎて
あの人あの町を 出てゆくなんて
まだ信じられないわたし 村の鎮守さま

1971年(昭和46年)



なつのやくそく   よい子はよふかししません。(笑)