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作詞 藤公之介 作曲 大塚博堂
少しだけ 心が すりきれてきたから
ひとりで 夜明けに この街とびだす
僕だけの 時間を 無駄遣いしながら
時計を 忘れた 旅でもしようか
道連れなんかいらない
歌がひとつあればいいさ
あしたは あしたは いずこの空のした
銀色のさざなみ 果てしない海原
広がる夕映え 心も染まるよ
ひとりでも 生きれる ふたりならなおいい
愛しい あなたに 手紙でも書こうか
時刻表などいらない
気まぐれだよこの旅は
あしたは あしたは いずこの空のした
道連れなんかいらない
歌がひとつあればいいさ
あしたは あしたは いずこの空のした
あしたは あしたは いずこの空のした
1977年(昭和52年) |